浜松紀行 山水館欣龍 お風呂編

さて、宿について早速お風呂へ。 16時でしたがお風呂独り占めです。

ここのお風呂の売りは、檜風呂。 檜風呂は香りがなんとも言えません。
天井や内装も檜造りで良い香りです。
湖水を木立の合間から眺めながらの露天風呂です。
お気に入りは、この円形風呂でした。
体の芯まで温まり、どっと体中の疲れが湧き出て来ました。 
 これは家内が撮った女湯の様子です。
 女湯の露天。右の露天風呂は少しカルキ臭が強かったそうです。
 翌朝は、貸切風呂を予約。
何故朝にしたかですか? それは朝日を風呂から誰にも気兼ねすることなく眺めたい、と思ったのですが、、、
残念ながら厚い雲のため、旭日を拝むことはできませんでした。

舘山寺温泉街の現在の温泉源は2008年から舘山寺第四温泉源だそうですが、温泉源を守るために加水し、また加温しているそうです。 温泉源は無限な訳ではないのですね。 また、”貸切風呂は温泉ではありません”とはっきり伝えてくれましたが、2004年頃に温泉偽装騒ぎを思い出しました。 資源を大切にし温泉街を守ろうという姿勢には共感を覚えます。

檜風呂は硫黄の匂いはしないものの体の芯まで温まり、風呂から上がった時に、あー私はこんなに疲れていたんだ、と疲れを絞り出してくれるような温泉の檜風呂でした。 そして入り易い露天風呂を楽しんだ。 そんな感じ。 

訪れる客筋は、だいたいおやじと同年代の60前後のご夫婦が多いようでした。落ち着いた空間、景色、そして温泉を好む年代ということかな。。。

さて、次回はお料理をご紹介しましょう。


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