打墨庵加瀬

蕎麦が不作のニュースがTVに流れていました。 途端にお蕎麦が食べたくなり、千葉鴨川の打墨庵加瀬に行ってきました。 もちろんw/LEICA
前回来たのが、2013年でしたので(このブログ→)5年ぶりです。 前回訪れたときも小雨でしたが、今回も小雨です。Photo by Leica Q
古民家風の天井部分が真っ暗で、雰囲気のある店内は相変わらずです。Photo by Leica Q
 今回のカメラは、もちろんLEICA Qと家内のOlympus XZ-1 XZ-1はかなり古いデジカメですが、家内の大のお気に入りでなんと2台持っています。 Photo by Olympus XZ-1
 これはLeica Qで撮影 独特の空気感があり撮ってて非常に楽しい。Photo by Leica Q
 お昼のショートコースをいただきました。 ふわふわのそばがき Photo by Leica Q
 せいろそば。 腰のあるお蕎麦です。 お皿は木製でした。 お洒落なお皿です。
Photo by Leica Q    手元のお蕎麦とお皿にピントが合って、笊の中お蕎麦はボケています。 意図せず綺麗に撮れました。
にしんそば。 相変わらず美味しいにしんそば。 今回のにしんは肉厚でした。
Photo by Leica Q 
スイーツの茶わん Photo by Olympus XZ-1
打墨庵加瀬、5年前と変わらず、美味しいお蕎麦とともに静かに佇んでいました。
なんだか嬉しいものです。。
鴨川から千倉、館山、金谷とぐるっと南房総を回ってフェリーで家路へ。
Photo by Olympus XZ-1

すれ違うフェリーをLeica Qでパチリ。 もう日が暮れて暗かったのですが、、拡大して見てLeica Qの実力に驚き。 凄いですね、、Leica

しかし、、アクアラインとフェリー使って食べにゆくお蕎麦、、、うーん。 でも美味しかった。

フェリー乗り場のおみやげ屋さんで伊勢海老を購入。 夕飯は伊勢海老味噌汁。
Photo by Leica Q
ちょっと贅沢な一日でした。
 

SIGMA dp0


オフィスからの景色です。 冬は富士山が綺麗に姿を現します。 特に早朝の雪化粧の富士山には見とれてしまいます。 今日は、風景用に買ったSIGMA dp0を持ち込みパチリ

肉眼ではもっと富士山が大きく見えるのですが、写真では随分と小さいく写っています。
dp0は、14mm F4(35mm判換算21mm相当)の「超広角」なので致し方ないのかな。
一番上の写真を拡大したのが、この写真。 
肉眼ではこんな感じかなぁ、、
 
それにしても、SIGMA dp0のFoveonは、これだけ拡大してもディテールはきちんと写っており、なかなかのものです。 
dp0は、望遠レンズのように胴鏡が長く、一風変わったデジカメで、デザイン的には面白い。 鞄に入れずらいのは玉に傷かな。

今度はLeica Qでオフィスから富士山を撮ってみましょう。


一橋祭 2018

 今年も行ってきました一橋祭 中国人留学生が出す”水餃子と小籠包”は、去年もいい味でしたが、今年も美味しかったなあ。 昨年あったベトナム留学生の出店も楽しみにしていましたが、見つけられませんでした。
 今年は、「体が温まるミネストローネスープ如何ですかぁ」、「あ、今眼が合ったそこのお父さん、豚汁どうですか!!」、「あ、高校ではお世話になりました。まだ写真撮ってますか? ホットドッグ売ってます!」と、若者に声かけられるとついつい嬉しくなって、そこら中でひっかかって購入。 中性脂肪過多なのに満腹であります。
そして、漕艇部のオムそば。ノルマがあるとかで、時間を開けて2回も食べやした。

そしてスコーンも。  食べてばかりです。 文化祭ならぬ食文化祭?
 国立はちょいとお洒落なお店がそこかしこにあります。

来年も食文化祭に来ますかね。

葉山ホテル音羽の森 w/Leica Q

久しぶりに葉山ホテル音羽の森へ行ってきました。
 この日は秋晴れ
 テラス席で、葉山バーガー、

そして、ケーキセット


 モンブラン
家内が、これ美味しい! と。 きな粉とフルーツ、、絶妙です。
そうそう、テラス席の一部が宿泊者用SPAに改造されていました。

 なんだか寒そうなのですが、、、、水着で入るとかで、温水プール??

相変わらず美味しく、お洒落な葉山ホテルでありました。

上の写真は、ライカQ で撮影したものです。 おやじはついにライカオーナー!!
そうなんです。 息子の選手引退とともにスポーツ写真の出番がなくなったおやじのNikon群、そう Nikon D4S+300mmF2.8,ついでにNikon 70-200mmF4, 180mmF2.8, 24-70mmF2.8, 20mmF2.8, カールツアイス35mmF1.4をぜーんぶ売却してライカQを購入。若干おつりがきた程度の酔狂としかいいようのない値段なのですが、コンパクトカメラでこれだけ映るのですから立派。

画質としては、Nikon D4S+カールツアイス35mmF1.4>Leica Q>Nikon D4S+24-70mmF2.8
という感じかな。 高級一眼レフ+高級レンズの組み合わせは非常に重かったのですが、コンデジのLeica Qはもちろん軽いので、気軽に持ち出せます。 

Nikon D4s とカールツアイスを売ったのはちょっと寂しい一方、撮っててなんだか楽しいLeica Q やはり新たなステップの始まりなのかな?


全日本新人選手権へ

 久し振りに戸田漕艇場に行ってきました。
この日は全日本新人選手権で、息子の選手としての最後の試合となります。
 痛めていた腰が良くならず、漕艇部マネージャーの道に進むのだそうです。
 本人はまだまだ選手でいたかったようですが、、
親としては、2年も戸田で合宿生活を続けたのですから、最後まで仲間と共にいる選択をしたのが嬉しく、また、体育会のマネージャーはOB、先輩、後輩、同僚、他校や協会との連絡等色々忙しそうで社会そのものです。 社会人としての訓練みたいなものだと思います。マイペースの息子にとって、この上もない社会人訓練機会なのではとの期待があります。
今日は、息子にはゆっくりと休んで欲しいかな。
でも、なんとなく一抹の寂しさを感じます。 頻繁に漕艇場に足を運んでいたわけではないのですが、、、きっと、息子、そして親も新たな一歩を踏み出す時期が来たのを肌で感じたからかな?  そんな想いを抱きながら家路へ。。。。。

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木曽路 奈良井宿

今回の旅の最後に寄ったのは、奈良井宿 一度は行ってみたいなと思っていました。
 路が緩く湾曲していて、建物が道路と並行には立てられておらず、立体感があるのは妻籠宿と同じですが、実際の印象は妻籠宿とは少し異なります。
建物は確かに古いのですが実際にここで生活しています。また、道幅も広く、街も大きく、整備されている印象で、古い建物を残した現在の街という感じかな。 妻籠宿は江戸の街がそのままタイムスリップした感じなので、趣が違います。
奈良井宿は昭和40年代から官民で街並の保存活動が始まったそうです。 高度経済成長の頃に歴史的遺産を残そうという運動が始まり、こうして江戸風情を実際に感じることができるのですから、保存運動に心血を注いだ方には感謝の念を覚えます。
 建物は奥にとても長いのですね、、、

木曽路はいいですね。 自然や江戸の名残りを残した街、観るところが沢山あり、ちょっとした別世界。 時間の関係で行けなかったところがまだまだあるので、是非もう一度訪れてみたいですね。

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