中国 上海

今回の出張の最後は上海泊
上海の外灘の夜景を眺めながらの夕食。 外灘の対岸にこんなにビルが建っていましたっけ(いつの話だ)。それに外灘は随分と広がりました。
遠くに昔の有名な外灘が見えていました。
この日はたまたま上海蟹の解禁日でした。 写真を撮る前に、上海蟹の食べ方指南があって、あれよあれよと解体されてしまいました。。とほほ。 相変わらず上海蟹は美味しい。
唯一食べる前に撮った麺。

駆け足で中国を回ってきましたが、私の知っていた自転車だらけの中国は、遠い遠い過去。近未来の到来を予感させる街へと発展を遂げていました。
さて帰国。 

富士山が雲海から顔を出していて、なんだか邪馬台国に帰ってきた、そんな気持ちに浸った今回のトリップでした。 


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中国 温州ー新幹線ー南通

 青島の後、空路で温州へ。 温州は山に囲まれていて長野県のようで、ブレードランナー青島の後だけに、ほっとした気分に。 夜は、やはりイルミネーション。 写真はないのですが、こちらでは山全体+ビル+橋のイルミネーション。 国中でイルミネーションを毎日やっているのでしょうか。 中国は豊か。
温州から、新幹線で上海を経由し南通に向かいました。
 時速307kmで運行していました。全く揺れません。
 新幹線から見た杭州の街並みのごくごく一部。ニューヨークみたいですね。
 南通のホテルからの写真。
 南通のホテルロビー 
南通のホテルの部屋。 ベッドルームからバス丸見えというのはどうも違和感があるのですが、一応ブラインドは下げられます。

温州では温州料理、南通では南通料理をいただきましたが、両方とも海鮮が中心。違いがはっきりとはわかりませんでしたが、青島よりは口に会うなあ。。

しかし、中国の行った先、新幹線から見える景色は、どこもかしこも高層ビルが沢山建っていました。 州都はニューヨークのような巨大都市みたいだし、市はみな香港みたいな高層マンションが建ち並び、さらに建設中のビルも多数。 バブルかもしれませんが、それにしても桁違いのスケール。 

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中国 青島

中国に出張。 仕事の合間に撮った写真を簡単に紹介しましょう。
まずは青島  写真は、Qingdao Music Squareに面したビル群(オフィスビルでなくマンションのようです。)
 青島は中国のリゾート地だと説明を受けましたが、ビーチ沿いにはホテルとレストランがぎっしり。 夕食はレストランの屋上のオープンテラス席から、湾を眺めながらの海鮮料理 海風が心地よかったです。
定番のワタリガニ。 食事に夢中で写真はこれしかありません。悪しからず。。
と後ろを振り返ると、湾に面した全ビルディングを使ったイルミネーションが始まりました。 まるで映画ブレードランナーのような世界です。 イルミネーションの規模の大きさに、ただ、ただ、唖然とするばかり。
ヒルトン チンタオ ゴールデン ビーチ (青島)の部屋です。 中国では、このようなお部屋とバスのレイアウトがスタンダードのようです。 シャワーは別にあります。 
 ホテルロビー 
ホテルビュフェ。 うーん。 包子、水餃以外は、どうもね。 麺はともかく、スープは味がしない。 このホテルに3泊し、うち2泊の夕食はこのホテル。 結局、朝昼晩、水餃 三昧とあいなりました。

そうそう。驚いたといえば、自転車。 何とっ! 街で一台の自転車も見かけませんでした。 信じられません。 昔のあの自転車が全部自動車になった??  それもベンツやらBMW、ローバー、リンカーン、、高級車だらけ。 新聞やTV報道で中国の発展ぶりは知っていたのですが、 12年での想像を超えた発展ぶりに、おやじは、ただ、ただ、浦島太郎状態でありました。


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