家から車で10分のところにハニベ巌窟院があります。 外から見るとB級観光スポットぽく見えるのですが、確かめておかないと、とワクチンの副反応から回復した家内を連れて、ちょっと見てこようか、と行ってまいりました。
彫刻家 都賀田悠馬と息子が作った石切場跡に作った彫刻の森。 ハニベとは埴輪を制作した土部師(はにべし)の事で、石切場の洞窟に作ったお寺 を意味しているのだそうです。ここらへんまでは、よかったのですが、山を登るにつれ、あれ、、、なんだろうここは?と疑問が首をもたげます。巌窟院の入り口 阿吽像、ここまでは、多少首をかしげつつもなんとか耐えられました。
この中の洞窟に彫刻が並んでいます。
インドのお釈迦様の逸話の彫刻が並んでいますが、ここで少々後悔しはじめます。
すごく真剣ですが、どこかが少しずれていて、不気味な像が多いです。
さらに奥に行くと、今度は地獄の彫刻が並んでいますが、ドン引きしてしまい、最早写真を撮る気は失せてしまいました。
ハニベ巌窟院、おやじには理解できませんでした。 なんだか家内には悪いことしてしまったような罪悪感。 埋め合わせしないとなりません。
。。ん? これがハニベ巌窟院の良いところなのかなぁ