有楽町 上海湯包小館

先日の日曜日、御義母さまの絵画教室の展覧会を見に有楽町へ。 昼食は、小籠包の写真に惹かれて西銀座デパート2Fの上海湯包小館でいただきました。
おやじは酸辣湯麺セット(麺+小籠包+杏仁豆腐)、家内は広東炸麺単品です、
酸辣湯は、大好物です。 北京や天津の酸辣湯は、溶け切れていない胡椒の粉の塊がスープの中からでてきて、片栗粉の甘さと、胡椒の辛味が食欲をそそるのですが、、、ここのは、辛味がおさえてあり、甘めでした。  上海風なのでしょうか?それとも日本風にアレンジ?  
 
ここの小籠包は上品な味でした。 小籠包は、上海の豫園の南翔饅頭店が有名ですが、二十年前だったかなぁ、中国の友人に連れていってもらいました。  2階で食べたのですが、すごい人だかりで、どうやって席についたらよいのやら、どうオーダーしたらよいのやら、さっぱりわからず、こりゃぁ友人に連れてもらわなかったら食べられない、と思ったものです。 焼売かぁ? とガブッと噛んで、肉汁でエライ熱い思いをしました。 無知でしたね。 その分、強烈な印象でした。  
 日中関係、改善することを祈りつつ、、、、、

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