北鎌倉古民家ミュージアム 「二十四の瞳」と昭和の家族~きずな~ 

今日は、北鎌倉古民家ミュージアムの安部朱美 創作人形展 「二十四の瞳」と昭和の家族~きずな~を見に行きました。
館内であげた言葉は、「こんなんだったよなぁ、、」、「あ、おれいっつもこの役」、「これ、だれだれに似ている。」、、、、子供の頃を懐かしみながらの鑑賞。  人形は皆、表情が顔に出ていて、場面にぴったりの表情をしているので、共感してしまいます。 将棋を指している子供の真剣な表情、怒られてびびっている表情、子供の人形はみな豊かな表情をしています。 また、お爺さん、お婆さんの優しそうな表情には、安心感を覚えるほど。  お母さんは、、、ちょっと綺麗過ぎるような気がします、、、、




人形見ながらずっと思っていたのは、「あの頃は、自分もこういう表情をしていたよな。」でした。 心の底から笑う、微笑む、家族との一体感、きっと、子供の頃でないとできないのでしょうね。 

子供の頃の思い出を「昭和」というセットで表現している。  100年後にノスタルジアをよぶ「平成の家族」は、どういう情景が描かれるのでしょう、、、

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