笛吹川温泉 坐忘 に行ってきました(1)

笛吹川温泉 坐忘に宿泊してきました。 家内が旅館の茶懐石に惹かれ、おやじにとってはそれほど遠くなく、また、Qoonを預けるのが1泊で済む、Go to Travelの後押しもあります。

よし!ここだと予約しようとしましたが、予約ページは来年の1月までどの日も❌印。  満室?それともコロナで自粛中??? ところが、目の前で、突然ある日が ❌印から印に変わりました。

予約ページを見ていた時に丁度キャンセルが出たのですね。なんとラッキー。 貧乏クジを引くのが得意なおやじには珍しい事もあるものです。 そろそろ休みなさい、という事なのかな。。お部屋は、本館庭園露天風呂付き和洋室「鼓川」でした。和室とベッドルームの二間。テラスには露天風呂、目の前は日本庭園です。池のせせらぎが心地良く、バルコニーのリクライニングチェアに寝転んでの読書は、リラックスしながら本に集中し、そして、庭との一体感、時が止まったような感覚に、これはもう瞑想

いつまでもここにいたい。 こんな気持ちになるのは、久しぶりです。

和室 でもほとんどバルコニーにいました。

旅館の玄関こちらは別邸  

通りがかりの中居さんに、遠くの山の名を聞くと、「乾徳山といいます。 あとで乾徳山の麓で取れたアマゴが夕食に出ますよ!楽しみにしていてください。」と教えてくれました。 楽しみですね。

旅館の入り口

テラスには、鯉の餌が置いてありました。 一握り池に投げ入れると、池が錦絵?に、、

この旅館は、日本、禅の世界に包まれているような感じの落ち着いた心地良い旅館です。