大山阿夫利神社 ねぎしの豆腐 Kobara+3のキラキラ 

大山 阿夫利神社 下社からの風景
「Kobara+3」ってなんと読むかわかります? 答えは下のほうにあります。

今日は、何を思い立ったのか、大山へ。 大山へは、20年前と40年前の二度来たかなぁ、、40年前のときは、学校の遠足。  バス停から頂上まで歩いてゆきましたが、下社から頂上までが大変でしたが、頂上の絶景で疲れがふっとんだのを覚えています。

20年前は、家族連れ。 まだ息子が幼少だったので、ケーブルカー使って下社まででした。 今日も下社まです。
阿夫利神社の下社は、境内の階段が整備されたようです。  ですが、なんとなく狭くなったような気がします。
拝殿横に”大山名水入り口”があり、大山神水、さざれ石、ぼけ封じの守護神が拝観できました。  君が代の”さざれ石”がなんなのかを初めて知りました。 天然記念物だったのですね。
 お昼は、「ねぎし」 という旅館で、豆腐御膳をいただきました。
 全部豆腐。 体に良さそうです。 紅葉の時期も過ぎて、観光客もまばらでしたので、静寂の中でいただく豆腐は、存在感があありました。
参道のおみやげ屋さんを一軒、一軒のぞきながらの下山
駐車場近くの「Kobara+3」 小腹満たすと読むのだそうです。  おからのドーナツを、3人の若い女の子が売っていたのですが、そろって眼がキラキラした雰囲気のある好青年(少女)でしたので、兄弟姉妹? それにしてもなぁ、、、と、不思議で仕方がありませんでした。  

帰ってネットで調べたら、経営学部の学生さん達が、経営を実戦してみる実験/体験店舗なのだそうです。 これ⇒  だから眼がキラキラしていたのですね。 楽しいでしょうね。 やりがいもあるでしょう。  企画、製造、販売を全部自分達で考え、実行するのですから。  君達、いい眼してたよ! 頑張ってねー!!    おばあちゃんの御煎餅も美味しかったよー!

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