越前 永平寺

永平寺 唐門
禅の里 永平寺です。
参道は、緑の光と影が美しく、そして荘厳な雰囲気で、圧倒されてしまいました。
この一葉観音 お顔が大沢たかおに似ているような、、
一葉観音
参拝券を購入し、修行僧の注意を聞いてから境内に入ります。 修行僧の話をちゃんと聞いていないと、後で叱られるはめになります、、、トホホ

ガイドブックには、傘松閣天井絵のうち下の5枚の絵を見つけると願いが叶う、と書いてありましたが、見つけることができました。
傘松閣の天井絵
永平寺の彫刻

中雀門の彫刻
  
中雀門
仏殿

報恩塔
永平寺は、山門、仏殿、法堂など七道伽藍が配置されています。 永平寺の伽藍の配置は、以前に訪れた中国の寧波のお寺(阿育王寺だったっけ?)の伽藍の配置とよく似ており、それもそのはずで、道元禅師は、中国の天童山景徳寺に修行したとのこと。 

永平寺を出るときは、初心にかえって心身を正そう、という気分になっていましたが、これも永平寺のご利益なのでしょうね。



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