浦賀 東叶神社 明神山、勝守

東叶神社です、、、源氏再興を願って建てた神社だそうで、放映中のNHK大河ドラマ平清盛でいうと、ニ~三週間後ぐらいに建てられた神社でしょうか。 東叶神社は、残念ながら関東大震災で倒壊したそうで、現在の社殿は、震災後に再建されたものでした。 裏山の明神山は、戦国時代には浦賀城が築かれ、また、勝海舟が咸臨丸で出港するにあたり断食をして渡米の成功を祈願したそうで、いわゆるパワースポット?

 左は勝海舟の断食の碑、上の写真は階段の途中の”Tea Saloon Acanthus"の看板。

 明神山から東京湾を臨む
境内から海を臨む
 
東叶神社のお守りには、勝海舟にちなんだ勝守があります。 荒波の如き様々な困難を乗り越える事が出来る様に御祈祷されているとのことです。 あらゆる試験・スポーツ・くじ、また競争相手に勝つ! 己に、そして人生に勝つ! のご利益があるとのことです。 息子にひとつ授かりました。

そして、西叶神社で授かった勾玉を東叶神社のお守り袋に納めて持つと、様々(良縁、仕事、友人、その他諸々)の良縁に恵まれるとともに、様々な願いも叶えて頂けるそうです。  もちろんおやじにも授かりました!

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浦賀 ティーサロン アカンサス

 東叶神社の左横手、明神山への階段の途中にある”TEA SALOON ACANTHUS”

家内が歓喜の声"「ちい散歩」に出てたお店!!"

ぜぇぜぇ言いながら、明神山を登り、東京湾眺め、蚊にさされながら戻ってきて、家内待望のティーサロン アカンサスへ。 

 

  Conservatory(温室、というよりかサンルームかな)の中のティーサロンです。 オーナーさんが英国が大好きで、輸入して建てたそうです。 テーブルもアンティーク、このこだわりには脱帽です。 このサロンで地井武男が描いたスケッチが飾ってありました。



家内が頼んだフルーツケーキ。 フルーツがぎゅっと凝縮されていて、アールグレイ紅茶との組み合わせは絶妙とのこと。 カップに紅茶を注ぐと、アールグレイの芳しい匂いがConservatoryの中に広がりました、、Conservatory、、いいですねぇ、、、、オーナーさんと家内は、「ちい散歩」の話からはじまって、紅茶、英国風庭園、フルーツケーキ、ひとしきり話の花が咲いていました。  バラの咲く5月頃がとても綺麗だそうです、、ぜひもう一度来てみましょう。


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浦賀 西叶神社 浦賀の渡し

「お客さん、お客さん、終点ですよ、、上りはもう終了しました、、」と、何度か駅員さんのお世話になった浦賀。  昼間に駅を降りてみよう、と浦賀へ。
浦賀といえばドッグと彫刻装飾で有名な西叶神社です。  西叶神社、ほんとうに見事な彫刻です。  二百三十を越す彫刻があるとのことです。 ついつい、装飾を完成するのにどれぐらいの時間がかかったのだろう、と気にしている自分に気づき、と思わず苦笑。  お休みのときぐらい、時間を追いかけるのは、やめましょう、、、、

江戸時代に再建されたのだそうです。 また、叶(かなう)という名がついた神社は、全国でも浦賀の叶神社だけだそうです。  これは、是非とも対岸にある東叶神社にも行き、是非とも願いを叶えましょう、、

と、浦賀の渡しへ、、、江戸時代から続いてきたもので、「浦賀海道」と命名されているそうです。 乗船のかたは、ブザーを押せ、と。  ブザーを押して少し経つと、、、あ、来ました来ました、対岸から渡し舟が。 あ、来たっ! と素直に感動。 応えてくれる、って嬉しいものですね。


渡し舟は、凪いだ湾内を横断し、対岸へ。 ちなみに、この渡し舟、出港したのちに、乗り場にお客さんが来たら、なんと引き返してきて乗船させていました。 出発した電車が、乗り遅れた人のために駅にバックしてきたようなものです、、、なんだか、とっても面白くなってきました。 

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金沢区秋季野球大会 小田中VS 六浦中

残暑きびしい中、秋季大会がはじまりました。 小田中、序盤に3-1とリードですが、中盤両校0点です。 さきに1点を取った方に、流れが傾きそうです。
5回表、小田中、先制点を叩きだした三番からの好打順。 ヒット!!、、、、ですが、無得点、、嫌な感じです、、、、、
案の定、その裏、先頭打者をエラーでだし、長打も飛び出し、2点を入れられ3-3の同点に。さらに6回表、小田中ノーアウト満塁を活かせず無得点、、、、、、あれ、ま、、、ですが、六浦中も流れをつかむことができません。 流れはどこにもない感じで、凪状態です。  7回終わって3-3同点。 特別延長ノーアウト満塁からです。
先頭打者四球で、まず1点。 しかし、三振、フライアウトでたちまち2アウト。 もう1点ほしいところです。
レフト前ポテンヒット! 2点目。 
 二塁ランナーホーム憤死でチェンジです。
 その裏、きっちり0点におさえて、小田中勝利です。
小田中、負けパターンかと思ったのですが、なんのなんの勝利を獲得。 今年の小田中のチームは、守備のバランスがとれている感じがします。 摑み所のない粘着チームみたいな感じで、意外と戦えそう。
 
 
 

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大澤温泉 「鮎の茶屋」 ワイルドな隠れ茶屋

 ネットで見つけてから、ずっと気になっていた「鮎の茶屋」でした。 着いたら、「モクズカニの釜茹」の張り紙が、、、やった! 大きなモクズガニ(ズガニ)でした。 味は、上海蟹に似ていますが、上海蟹のほうが濃厚かな。 茹でズガニは、去年食べられなかったので大満足。  
鮎は、とても新鮮です、、ピチピチしたままテーブルでBBQなので、こっち見られると、どうもねぇ、焼いてもらったほうがいいかなぁ、、肉は猪で、旦那さんが山で捕ってきた猪だそうです。 歯ごたえがあって、脂が乗ったしっかりとしたお肉でした。 


モクズガニ、鋏の毛が特徴ですが、サルカニ合戦の別伝で、カニがサルから奪ったカキを持って巣穴に逃げ込む。 サルが怒って「それでは巣穴に糞をひり込んでやる」と言って尻を向けたので、蟹がサルの尻の毛を鋏でむしった。 それ以来、サルの尻から毛がなくなり、蟹の鋏には毛が生えるようになったという、、なんて話があるそうですが、好きですねぇ、こういう話。
 お目当ての「鮎ごはん」 (一昼夜炭火で焼いた鮎を半日煮込んだ出し汁と2年間ねかせたウルカの旨み汁をいれた鮎ごはん。 と書いてありました。) ウルカは、鮎の内臓の塩漬けだそうです。  一昼夜焼いているだけあって、鮎はきれいさっぱり食べられます。 ご飯は、茶飯のような、麹のような、独特な味がします。 秘伝のご飯、てな味です。 
モクズガニ、鮎の茶屋、昨年からの宿題を一挙に解決です。 鮎の茶屋は、隠れ家的なお店で、さらに想像以上にワイルドでした。

ここから一路、お祭りで賑わう三島へ向かいレンタカーを返し、伊豆旅行を終えました。 
できれば、松崎町を見て回りたかったのですが、次回の宿題としましょう。 今年の伊豆旅行、実に濃厚な小旅行でありました。  

 

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