三渓園 合掌造りと内苑

三渓園には、白川郷の合掌造りの家が移築されています. なかを少し紹介。

毎日囲炉裏で薪がくべられているそうです。

 階段を照らす光。 計算されたもの? それとも偶然の隙間??? 
きっと計算されたものなのでしょうね、、


雛飾りがかざってありました。

内苑もなかなかいいです。 原三渓の私邸として使っていたエリアなのだそうですが、庭で春夏秋冬、松竹梅を楽しめ、、、、優雅です。  庭や建物、木々や渓流が計算されつくしていて、見る角度によって様々に見えます。 この庭は、眺めていて飽きないでしょうね、、素直に、いいな、と思います。  

 内苑の臨春閣

ここは春先がいいのでしょうね

 臨春閣から三重塔を臨む

 その他、聴秋閣 いい名前、秋に期待してしまいます。 鶴翔閣は、桜の時期は綺麗でしょうね。

ブログランキング・にほんブログ村へ

三渓園 臥龍梅そして待春軒


今日はお彼岸です。 朝、墓参りへ。 そこで紅白の梅を見かけ、天気もいいし、梅を見に行きましょう! と三渓園へ。 三十年ぶりでしょうか、、、

手入れが行き届いています。

梅は満開。 温かい日差しに白梅が映えていて、とても綺麗です。

中国梅林。 ここは水墨画の世界

 臥龍梅。 幹が地面近くを這う様を”臥龍”。
庭園を作った原三渓は、梅にこだわった、と書いてありましたが、わかるような気がします。

桜、そして松竹梅、、、 
お昼は、園内にあり、名前が今にぴったりの”待春軒”へ。
三渓そば

三渓そばは、原三渓考案だそうです。 中国麺っぽいです。 甘いジャージャー麺みたいな感じ。

家内は、桃山御膳。 煮物、竹の子ごはん、焼売、、女性向け、とのこと。

園内で食事をするなら、待春軒オススメです。

三渓園は、いい庭園でした。 30年前の印象とだいぶ違いますが、わたしが”わかる年になった”、ということなのでしょうか、、、梅以外にも、いろいろいいところがありました。 内苑や合掌造りの家のなか、など次に紹介します。 桜が満開のころもなかなかよさそうです。 花見はどこへ行きましょうか、迷ってしまいそうです。

今朝から、芝のエアレーション→墓参り→三渓園→芝の目土、充実した一日。

にほんブログ村 グルメブログ 神奈川・横浜食べ歩きへ

巣鴨 とげぬき地蔵尊

今日は、親類宅にお呼ばれし巣鴨へ。 巣鴨といえば、とげぬき地蔵尊、おばあさまの原宿、、、親類宅で楽しいひと時を過ごした帰り、ぶらぶらと巣鴨商店街探索です。
とげぬき地蔵尊の高岩寺

洗観音
 悪いところを洗うと、治癒するのだそうです。 おっ母は、全身を洗っておりました。 おやじは、頭と足の親指の付け根を念入りに。

塩大福美味しそうでした。

日本一の赤パンツ、、??、パンツ?? なぜ赤フンではない?? 
雑学大王の息子によると、皮膚には色覚があり、冷え性には、赤パン、いいのだそうな。
この大根人形いいですね。 木枯らし紋次郎を思い起こします。
あっしには関わりのねぇこって、、、
 パンツの次は、おしり、、、、
いやぁ、気に入ってしまいました巣鴨

ブログランキング・にほんブログ村へ

梅林に行きたいが、今日は雨

今朝は、雨音で目を覚ましました。 どこかの梅林を見にゆきたかったのですが、、、、明日は予定があるし、来年ってことでしょうか、、、、、、、


百貨店でちょっくら買い物。



お昼は天ぷら


 お店の壁の能面

明るい真っ白な壁にかかっている能面を撮影したら、こんなふうになりました。  今日のページの写真は、全部マクロレンズですが、どんなふうに写るのか、はレンズ主導です。 写してびっくりすることが多い。 

まだまだ使いこなせていませんねぇ。




相変わらずQOONは、カメラが嫌い。 目をそらせます。

ブログランキング・にほんブログ村へ

江ノ島で見つけたもの

先日のふらり江ノ島の追加です。


 ”湘南ドッグ” なんとソーセージが”ちくわ”なのだそうです、、、湘南バーガーは、きんぴら天が具なのだそうです、、新食感! という看板の文字は、良い意味なのでしょうか、それとも、奇妙?? いつか確かめましょう。


 ”シラスマンゴーソーダ”を買って帰りました。 買った理由は、「どんな味がするのか、想像ができない。」です。 家族全員で飲んだのですが、シラスの味を見極められる舌の持ち主はおりませんでした。 異口同音に、「とっても濃いマンゴージュース。美味しかった。」

 
江ノ島にいた猫。 ワルって感じ。


ブログランキング・にほんブログ村へ