天城湯ヶ島温泉 嵯峨沢館 くつろぎの湯宿 夕食編

 さて、さて、温泉を満喫したあとは、お楽しみの食事です。
 お通し、秋八寸。 とにかく美味しかったのが、「胡麻豆腐菊花見立て」、、、、家内は、大きな声で、これっ美味しい! 
御椀は、「吉野仕立て 蟹味噌真丈 椎茸 蕪菜 もぐさ生姜」 これもなかなかです。 ここの練り物は、秀逸です。  
ここの胡麻だれ 最高です。
おやじは、「秋野菜と夢咲牛のすき鍋」の胡麻だれをいただいて、これっ美味しい! この胡麻だれは、いちおしの一品。 仲居さんに、「このタレは、素晴らしく美味しいですね。」と言ったら、にっこり「秘伝のタレで、どこにも売っていないのです、、、」だそうな。
 焼き魚は、子持ち鮎。 蓼酢おろしで美味しくいただきました。 ここらへんで、家内はお腹がいっぱいになってきたようです。  さらに、炊き合わせ、そして、松茸の炊き込みご飯、おやじは二人前食べることに、、、、。 
わさび
そうそう、御造りが出てくる前に、部屋の外で、なにやらごりごり音がしているなぁ、、と思ったら、仲居さんがわさびをすりおろしてもって来ました。 おろしたてのわさびは、つんとくる辛さに加え甘みがあります。

おやじは、御造りのあとも残ったわさびをごりごりすりおろし、お酒のつまみ、ごはんの友で、わさび完すり。

なかなかの夕食でした。 仲居さんとの気持ちのよいやり取りもあって、すっかりほろ酔い気分。 あー、うんめかった。


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天城湯ヶ島温泉 嵯峨沢館 くつろぎの湯宿 温泉編

先日の休日は、三男坊とQoonを家に残し、おやじとおっかあは、天城湯ヶ島温泉 嵯峨沢館へ。 結婚ウン十年旅行であります。 最近、やっと生活に余裕がでてきたのでしょうかね、、
テラスからロビーを望む
嵯峨沢館に到着。 ロビーに踏み入れるなり、期待度急上昇。 
ロビー
落ち着いた上品な雰囲気です。 そうですねぇ、和風・アジアン・モダンリゾートの表現がぴったりでしょうか。
館内の調度品
 川沿いの旅館で、細長いつくりなのですが、どの部屋、どの温泉でも狩野川のせせらぎが心地よく響いています。
狩野川
嵯峨沢館は、十二もお風呂があります。 まずは、岩盤”涅槃浴”へ。 岩盤浴ははじめてなのですが、これはいいですねぇ、、、1時間寝転がっていたのですが、汗が出るわ出るわ。 こいつぁ、、ビールがうまいぞー!
温泉!
どの温泉も落ち着きがあって、ゆったりつかることができます。 川のせせらぎと、満室にもかかわらず、温泉でほとんど人に会わないこともあるかもしれません。 大きな湯船を独り占め状態です。
3年にわたった仕事がやっと日の目をみつつあります。 川のせせらぎのなかで、温泉に浸かりながら、長かった日々、つらかったこと、うれしかったこと、出会い、別れ、様々な思い出が、浮かんでは、湯気とともにゆらぎながら空へ、、、

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伊豆長岡 笊蕎麦「三つ割り菊」

さて休日です。 今日は伊豆長岡のお蕎麦屋さん ”笊蕎麦「三つ割り菊」”へ、、地図で調べて山奥とはわかっていたのですが、、本当に山奥です。 

ひたすら山奥へ、山奥へ、、

ときおり「ざるそば あと3Km」かと書いてある小さな看板があるので、安心して進みましたが、もし、何も看板がなかったら不安になってしまうほど、周りには何もありません。 
人里遠く離れています
12時近くに到着ですが、、、車も一台も停まっていません。 うーん、そりゃぁ、そうだよなぁ、、、こんなに山奥では、、、
裏には、見事な竹林が
暖簾をあけると、「お子様はお断り」の貼紙。 うー、厳しいお店なのでしょう、、、緊張してしまいます。  

お店に入ると、落ち着きのある、かわいらしい女将さん?娘さん? に、席に案内されました。 ちょっとほっとしました、、あはは。  店の裏手側の席となりましたが、裏は見事な竹林で、店内はしっかり磨き上げられている感じ。 BGMはピアノ曲です。 店内は、凛とした雰囲気に包まれています。
もりそば
 メニューは、もりそば、田舎そば、焼き味噌の三種類のみっ! 大盛りもありません。 ふーむ、大将は、職人気質なのでしょうね。 では、家内の分を合わせて、もりそば2枚、田舎そば、焼き味噌をオーダーです。
もりそば、田舎そば、焼き味噌
焼き味噌は、すぐに来ました。 ちびちび食べながら、竹林を眺めていると、もりそば来ました。 

もりそばは、お蕎麦の香りがしっかりします。 また、細くてしっかりとしたお蕎麦です。 出汁チェッカーの家内も、そばつゆは美味しいとのこと。 レベル高いもりそばです。

おやじが、もりそばを食べ終わってから少しして、田舎そばが来ました。 家内はまだ食べ終わっていないので、右上の写真で色比較。  田舎そばは、美味しいのですが、もっと太くてもいいかも、と思ってしまいました。      
おはしには”菊”の焼印が、、
そうそう、おはしには”菊”の焼印がしてありました。  三つ割り菊という家紋をお店の名前にするのですから、とても誇りに思うようなご先祖様がいらっしゃるのでしょうか、、、三井物産創業者益田孝とか?、、それとも、もっとさかのぼって後鳥羽上皇の??

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いすみ市 行元寺

さてさて、次なる目的地は、行元寺。 このお寺は、安土桃山時代の彫刻が残っているとかで、千葉県の文化財指定。 特に、葛飾北斎の『神奈川沖浪裏図』のもとになった欄間の彫刻”波の伊八”が有名なのだそうです。


参道を登ってゆくと、大きな山門が現れます。 私ども以外に誰もいなかったので、大きな山門の威容に気負けしてしまいそうです。 
 お寺の鰐口を遠慮勝ちにぽよーんと鳴らすと、前の扉ががらっと開いて、中を見学しますか? よろしくお願いします! と本堂の中へ。 参拝料を払うと、ご住職が、様々な彫刻を説明してくださります。
”波の伊八”の欄間もよいのですが、 「土岐の鷹」の杉戸絵もなかなかの迫力です。 心が豊かになったような、、、

さーて、日が傾いてきました。 そろそろ帰らないと、、、

帰り道、来ました来ました、、、ミニ・キングオブハーレー、、、、なかなかよい週末でありました。


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風そよぐ谷国吉駅 いすみ鉄道

さてさて、幸七でお蕎麦を満喫し、寄り道しながらの帰還です。  御宿周辺は、田園風景が広がっています。 気分はすっかり玉置浩二の田園。 


まずは、いすみ鉄道「風そよぐ谷国吉駅」へ。 

ムーミン列車にちなんだ駅だそうで、駅の売店には、ムーミングッズが沢山。 無人駅がほとんどのいすみ鉄道には珍しく、売店があるのです。
なんでムーミンかというと、妖精ムーミンと自然保護の理念を重ね合わせたとか、

ちょうどムーミン列車が来ました。 なんだか微笑ましい駅です、、、

が、駅舎のなかで、声高に社長批判を展開しているかたがいました。 妖精がコンセプトの駅で声高にする話ではありませんねぇ、、万が一鉄道関係者のかたであればなおのこと、、、、、

ん? まてよ、うーん、ふーんと聞いている聞き役もいました。 も、も、もしかして、ムーミンとミイの会話の芝居? 凝った演出? もしそうならすごい!! 

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